眠る一時間前が肝心。安眠できる方法とは?

24時間営業の会社や店で働いている方やインターネットをついつい長く閲覧してしまうネット中毒の人の増加に伴い、昼夜逆転の方が増えています。

昼夜逆転という本来の人間の生活リズムと逆になると不眠症になりやすくなります。

うつ病やパニック障害といった精神疾患の本にも必ず不眠症に関する記事が付帯されるように睡眠は私たちの感情や精神と大きくかかわっています。

睡眠が不足すると脳内の幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が阻害され、イライラしたり悲しくなったりしやすくなります。気分の浮き沈みも大きくなり、感情をコントロールすることが難しくなります。

脳内の感情をコントロールする部分のバランスが崩れると、免疫力や自律神経も合わせてバランスを崩してしまうため、風邪をひきやすくなったりします。

睡眠は健康の基盤です。

ではどうやって安眠を手に入れることができるでしょうか?

まずは寝る前の生活習慣を見直すところから始めましょう。

ベッドに入る前の一時間前からはブルーライトを発するパソコンやスマホ、テレビは見ないようにします。

寝る前にもちろんカフェインの入った珈琲、紅茶、緑茶も避けましょう。ホッとさせる飲み物が飲みたい場合はハーブティーがおすすめです。

一時間前からベッドに入り、穏やかな気持ちで音楽を聞いたり本を読んだりしましょう。

興奮させたりハラハラさせるような内容の本は避け、気持ちがリラックスできるものを選びましょう。
ツタヤスマホ 子供

バランスのとれた食生活で健康維持

私が、日常生活で健康のために最も意識している事は、バランスの良い食事を摂るという事です。

まず、1日3回食事を摂るという事は基本中の基本ですが、その食事内容についても、塩分・糖分・脂肪分を摂り過ぎないようにする事と、主食・副食をバランスよく摂取して、栄養分に偏りが出ないようにする事を心がけています。

しかし、食事は私にとって日常生活の中での大きな楽しみの一つでもあり、家族との大切なコミュニケーションの時間でもありますので、「美味しい」と感じながら食事を食べられることも大切だと思っています。

そこで、醤油や味噌・塩などの調味料は減塩タイプのものを使用し、薄味になり過ぎないようにしたり、ごま油やオリーブオイルなどを利用することで、油を使った料理も、積極的に取り入れています。

また、間食に関しても自分一人ではすすんで購入したり、食べたりすることはあまりありませんが、家族や友人からのお土産や、誰かと一緒に食べるような場面では、美味しく頂くようにしています。

そのような場合は、食べる時間に配慮したり、(できるだけ夜は避けるなど)飲み物はお茶やブラックのコーヒーにするなどして、糖質を摂り過ぎたりしないよう心掛けています。

美味しく、しっかりと食事を摂ることで、身体も心も健康を維持したいと思っています。

健康の次は美容でしょうか?

そろそろ、夏ですし脱毛サロンの予約も。

あとは、シェリークリアを試してみるのもいいかな?

ハーブティーのアロマ効果で睡眠も良好

ハーブティーは、高校生の時に、友達に勧められて飲むようになりました。その頃は、カモミールが好きでした。香りが強いのですが、ティーパックを利用して、薄めに淹れることで、飲みやすくしていました。

カモミールには、リラックス効果が高く、睡眠を促す効果もあります。アロマ製品とも言われるほどの効果があり、海外では、薬草として調合してもらう店もあります。

カモミールやミント、タイムは、自宅で育てた時もありました。積んだばかりのハーブは、さらに香りが良く、血流を改善させるなどの作用もあるので、家族にも勧めています。ただ、利尿作用もあるので、飲み過ぎはいけません。

ハーブティーは、飲まなくても、サイドテーブルに置いて眠っても、かなりの効果があります。アロマキャンドルは嫌だと言う方には、とてもお勧めです。自然の香りなので、服に染みついても、嫌なしつこさがなく、ほのかに香る感じで、眠ることができます。

睡眠は、しっかり取らないと不眠症になってしまいます。健康の基本は睡眠です。薬やサプリメントもありますが、自然のものを使用したいと思っている方に、利用してみてほしいです。ハーブティーのティーパックなら、お湯を注ぐだけなので、一人で飲む時に利用しています。グッドナイト27000

ジョギングと睡眠で健康の工夫を

週に3回ほど近所を30分程ジョギングをしています。

もともとはダイエットをする目的で始めました。

それまで色々なダイエット法にチャレンジしたものの全て失敗していて、最後の手段として選んだのがこのジョギングでした。

最初はひざなど体が痛くなったりして大変でしたが、徐々に長い距離と時間を走れるようになりました。

全身運動の為か、割とすぐに体重が落ちて痩せることができました。

それと同時に筋力も付いて体中の調子がよくなったので、ずっと続けています。

無理をしないことが一番続けるコツかもしれません。

走り続けていると、今の自分の体調の良し悪しがわかってくるようになるのもいい点です。

前日ちょっと食べ過ぎたり、寝ていなかったりすると「これから気をつけよう」と反省ができるのです。

ジムのランニングマシーンで走る時も天候によってありますが、外で走った方が気分転換には効果的ですし季節の植物の香りを感じることができるので、リラックス効果もあると思います。

太陽の光を浴びることも気持ちがいいですし、まだ空気のきれいな朝に走るようにしています。

健康チェックを兼ねてのジョギング、といった感じでしょうか。習慣になるとあまり苦にはならないです。

朝、しっかり走って夜はぐっすり寝る。

ジョギングの運動も睡眠には効果的ですが、もう一工夫。

私は枕にこだわっています。
横寝専用枕【YOKONE】

見た目はだいぶ変ですが、自分にあったね肩のできる枕なのでとても重宝しています。

睡眠は必ずとるようにしている

きちんと寝るようにしましょう

日々、色々と健康には気を遣っているつもりです。

その中で最も気をつけていることのひとつが睡眠です。
もともと睡眠を取っていないとすぐに体調が悪くなるので、徹夜もほとんどしたことがありません。

ショートスリーパーという、短い睡眠時間でも大丈夫な方もいるらしいのですが、基本的にはちゃんと睡眠時間を取ることは本当に大切だと思っています。

睡眠は7時間以上が基本

できるだけ7時間以上の睡眠を毎日確保するようにしています。

そうすると起きてからすぐに活動的になれますし、ずっと寝ていないで活動をしているよりも効率的に動けると思っています。

睡眠を確保するために、夜はなるべく早く寝るようにしています。

これがなかなか難しくて、ついついテレビを観て時間を過ごしてしまいがちです。

ライフスタイルから変える意識を

そのほかにもインターネットをだらだらと見たり、そういった時間を意識的に無くして早く寝る習慣をつけているつもりです。

夜の0時前に睡眠につくということはかなり健康的にいいらしく、出来る時にはやるようにしています。

そして、起きたときにはすぐに陽の光が入るように少しだけカーテンを開けています。

起きてすぐに光を浴びると脳が活性化されるという事でやっていますが、本当にそうだと思います。

サプリやアロマなどの力も借りよう

どうしても寝れないのなら安眠グッズの力も借りてもいいと思います。

怪しいものも多いですが、実際に効果のあるものあります。

相性の問題があるので数を試さないといけませんが・・・

睡眠を助けるサプリメント(休息サプリとも呼ばれている)は

北の大地の夢しずく、スヤナイトα、グッドナイト27000などが私の周囲では評判がいいです。

アロマだとカモミールやラベンダー、イランイランなどでしょうか。

全部いっぺんにではないですが、ちょっとづつ試していってます。